2008年7月16日 (水)
@niftyビデオ共有の「β」が取れました&将棋名人戦
こんにちは、企画のシロです。
@niftyビデオ共有の「β」が取れて二日目ですが、
昨日たまたまNHKで歴史に残る名勝負、今年の将棋名人戦の
森内俊之vs羽生善治のドキュメンタリー「最強の二人、宿命の対決 名人戦」を
やっていました。
実はこの同い年で同期の「宿命のライバル」対決の様子、第1局から第6局まで激闘の2ヶ月間を@niftyビデオ共有で前夜祭から記者会見まで、まるでドキュメンタリーのように見られるのです!
なんといっても、流れを決めた第3局「世紀の大逆転」後の羽生名人のインタビュー。
劣勢の中、がまんにがまんを重ね、奇跡とも言われる大逆転を遂げた後の羽生名人は
まるで負けてしまったかのように下を向き、ときに涙声となります。
また、羽生名人の驚異的な粘りに「史上最大の大ポカ 9八銀」をやらかしてしまった森下名人のどこか淡々としたインタビューもつづいてご覧いただけます。
↓阿部8段の感想が、この第3局のすべてを物語っています。
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そして勝負は第6局へと持ち込まれ、4勝2敗の成績で、羽生永世名人が誕生したのです!
下のビデオはその感動的瞬間。
羽生は涙をこらえるように扇子をただひたすらあおぎ続け、
森下は下を向いたまま微動だにしません。
部屋には取材陣のカメラのシャッター音だけが響きます。
カシャカシャカシャ
そしてこの瞬間、@niftyビデオ共有β(まだ「β」がついています)は、落ちたのです!
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落ちたというか、非常に表示されにくい状態に陥り、ニフティの関係各所は大騒ぎとなりました。
実際の対局の様子は、「将棋名人戦」でリアルタイムで中継されていましたが、リアルタイム速報が終わった後、一気にビデオ共有βにアクセスが集中したというわけです。
おそるべし、将棋名人戦!
来年の名人戦が今から楽しみですが、史上最高の名勝負と言われる第66期将棋名人戦七番勝負、その臨場感は全235本、こちらでお楽しみいただけます。
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